釣りの日はいつも雨

コピーライターによる人間観察日記

前世を信じる人

スピリチュアル的なものを信じているか、と言われると、私は自分のためになるものは信じている。 私は、小6〜中1まで不登校だった。大々的にいじめを受けたわけではないが、何となくクラスの人から無視され、何となく集団に居づらくなり、何となく行かなくな…

「学生の時が一番楽しかった」って言う人

学生の時が一番楽しかったっていう大人ほどダサい生き物はいない— ピー子 (@peanut_umai) 2019年1月17日 ずっと自分の中にこのような感情があった。なぜ「ダサく」感じてしまうのか。少し考えてみた。 本当のことを言うと、私はこのような発言をする人がうら…

メルカリにハマる人

「メルカリ依存症」というのがあるらしい。 メルカリ依存症。 https://www.mercari.com/jp/box/qf8e4c9f0943c7905/ メルカリの続きが見たい時、夕飯作るの遅れます。お腹を空かせた子供います。なんて。 どんなものかとのぞいて見たら、なかなかの闇だった。…

余計なことを言ってしまう人

後悔していることがある。 あれは、私が小3のとき。学校終わり、同級生のKちゃんの家に遊びに行くと、Kちゃんのお父さんがいた。Kちゃんのお父さんはおもしろくて、とってもやさしくていい人だった。ひとしきり遊び、私がそろそろ家に帰ろうとすると、Kちゃ…

性別を意識する人

西武・そごうの元旦新聞広告。ーーー活躍だ、進出だともてはやされるだけの「女の時代」なら、永久に来なくていいと私たちは思う。ーーー今あたりまえにある権利を得るためには並々ならぬ努力と辛抱が必要だった。今は特別に見えることがいつかあたりまえに…

よく腹を下す人

私は小さい頃から緊張すると腹を下す子どもだった。 遠足、運動会、ピアノの発表会、修学旅行、受験、などなど。とにかく「いつもと違う日」になると必ず腹がピーピーになる。極度の緊張しいなのである。 同志の方なら分かると思うのだが、長距離移動はピー…

他人に期待しない人

私が最も尊敬する人、それは「他人に期待しない人」だ。 真っ赤に酔った顏して「何がどうだっていい」と強調する大江麻理子 pic.twitter.com/MUaZeTKm61— テク憧 (@techdou) 2018年12月29日 この大江さんを見て、私は「そうそうこういう人」と深く頷いた。現…

東京に行って東京に染まる人

最近、地元の友達に「ピー子は高校のときから変わらないね」と言われた。 これは、自覚がある。 私は現在転職して東京に住んでいるが、その前も実家から少し離れた場所で一人暮らしをしていた。ど田舎だった地元と比べれば、そこは十分都会だった。職場にい…

Instagramに登場する人

Instagramに登場する人・しない人問題。 友達のInstagramを見ていて、私もその場にいたはずなのに、なぜかほかの友達といる写真しかアップされていない。私と遊んだ時の写真はアップしてくれないのに、なぜか他の特定の友達はアップしまくっている。 いやお…

帰省する人

今、新幹線の中でこの文章を書いている。 社会人4年目、お盆と正月は必ず実家に帰っている。帰りたくて仕方がないわけでもないし、帰りたくないのに嫌々帰っているわけでもない。「社会的にそんな空気だからそうしよう」という感覚でそうしている。 あと、私…

オタクを嫌悪する人

私はリア充が苦手である。 簡単に言うとオタクである。 私がリア充を苦手なように、オタクが苦手なリア充もいるだろう。それは、何となくわかる。私も大人である。皆、苦手なものくらいあるだろうさ。 しかし、たまに生きているとショッキングなリア充に出く…

過干渉な親を持つ人

毒親、とまではいかないものの、私の周りには「過干渉な親」に悩む人が多い。 ちなみに、私の親はその逆。放任主義である。よく言えば子どもたちに全てを任せている。もちろん、助けを求めると助けてくれるが、過剰に手を差し伸べることはない。今思うと、そ…

クリスマスに焦る人

クリスマスシーズン、自慢ではないが特別な人と過ごしたことは人生で一度もない。 かろうじて記憶に残っているのは、家族でクリスマスケーキを食べるだとか、そのくらいである。これが小学生くらいの記憶なので、いかに私がクリスマスと縁遠い人生を送ってい…

結婚はしたくないけど結婚式はしたい人

私は今27歳なのだが、結婚願望は特にない。 が、この年齢になると周りはぼちぼち結婚しはじめる。多分今がちょうど結婚ラッシュだと思う。私のひねくれた性格からすると、結婚した人を妬みそうなものだが、普通に心の底から祝福している。これはおそらく私の…

深夜ラジオが好きな人

私は生粋のラジオ好きである。中1のとき、ラジカセを手に入れてから私のラジオ漬けの日々は始まった。友達がロクにいなかった陰キャの私にとって、毎日の楽しみといえば「SCHOOL OF LOCK!」を聴くことだった。流行りの音楽の情報はほぼここでキャッチしてい…

猫が好きな人

私は動物が苦手である。 恐怖症とまではいかないものの、友達の家に招待されたとき、玄関で小型犬にものすごい勢いで突進されたのは地獄だった。今すぐその場から消えたかった。 おそらくその小型犬からしたら「お客さんだ〜わ〜いうれしいなあ〜」という喜…

人と会いたがる人

とにかく人と会いたがる人、というのがいる。 私は人と会いすぎると精神がすり減って疲れるので、おそらく同年代の人に比べて人と会う回数は少ないと思う。この「人とどの程度の頻度で会っているか」というのを、私は大学生くらいまでかなり気にしていた。今…